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勃起ことを考え抜いたライフスタイル

中高年ともなると体形をはじめ、髪の量が少なくなり白髪も増えてきます。
朝起きて鏡を見ると明らかにストレスに負け、くたびれた男の顔がそこにあったりします。
長い坂を下るように徐々に体力や気力の衰えを感じるようになって、少し性欲はあるものの、あちらの方が付いていけてない感じにもなります。
若い頃は毎朝困るほどに元気いっぱい陰茎が勃起していたはずなのに、いつの間にかそれも懐かしいと思える程、朝立ちのない朝を迎えることが多くなってきます。
朝立ちは健康のバロメーターになるとも言われています。
そうすると勃起不全も近くなって来たかと心配するようにもなります。

ところで、夫婦円満の秘訣の一つに夜の生活の充実があると言われています。
近年セックスレス夫婦が多くなってきたとはいえ、性欲に満ち溢れた奥さんも居られます。
そういった女性だとやはり充実した夜の生活を求めてくるでしょう。
そうなると薬を服用してその時だけ勃起力を回復させようとする人も居られますが、「もう年だし、そこまでしなくても」と服用に抵抗を感じる人も居られるのではないでしょうか。

そういった場合「薬」や「もう年だから」で済ませるのではなく、ライフスタイルを変えてみるのはどうでしょう。
まずは食事からです。
勃起力を取り戻すには、筋肉を作るためのタンパク質や、精子の量を増加させたり性欲を高めたりする作用のある亜鉛、血液中で酸素を体中に送り届ける赤血球を作るための鉄を摂取するとよいとされています。
もちろんタンパク質だけや亜鉛・鉄といったミネラルだけ等、片方だけに偏らないバランスのとれた食事が必要です。

また適度な運動も必要です。
体力がなければ途中で性行為を中断してしまうこともあるでしょう。
睡眠もちゃんと取らなければ、運動の疲れが溜まっていってしまいます。

このように食事や運動、睡眠に気を付けたライフスタイルに変えていくと、勃起力の回復を含めた夜の生活の充実や、さらには中高年にありがちな生活習慣病の予防または改善に繋がるかもしれません。

食べていいもの悪いもの

勃起不全とは、勃起が完全にできないという状態のことだけを指すのではありません。
勃起はできるが十分ではなかったり、長い時間持続しなかったり、中折れしてしまったりといった症状も勃起不全という病気と診断されることがあります。
年をとっているからと薬に頼るよりも、ライフスタイルを見直すことを先に考えてみましょう。

すぐに薬に頼るという習慣をつけることはむしろよくありません。
精子を作る材料となるのはタンパク質とミネラルです。タンパク質の中でも特に重要なのはアルギニンです。
アルギニンはお肉や魚など、普段よく食べるものに含まれているので、しっかりと食事を摂取していれば必要量をとれているはずです。
精子の主な原料はアルギニンなのですが、そのアルギニンから精子を作るために必要になるのが亜鉛です。
亜鉛は牡蠣に多く含まれていますが、牡蠣を普段からたくさん食べているという人は少ないでしょう。レバーやチーズなどにも亜鉛は含まれています。
亜鉛がたくさん含まれている食材を調べて、普段から意識して食べるようにしておくことがおすすめです。
鉄分という栄養素には精子の形成を助ける働きがあるそうです。

栄養素は基本的に1つの成分だけで完結することは少ないです。
複数の栄養素が相互に影響しあって高い効果を発揮します。
例えば、アルギニンとシトルリンはセットで摂取することで相互作用が出ると言われています。
バランスの良い食生活に気をつけることのほか、睡眠をしっかりととること、運動をすることなども重要です。
総合的に生活習慣に気をつけておかなければ、どれか1つでも欠けていたら体調を崩してしまいます。
ストレスも健康のために重要なので、ストレスを溜めない方法も身につけておきましょう。

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