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薬や精力剤を使っても治らないEDにはどうする?

経口薬を使ってもEDが治らなかったからといって諦めるのはまだ早いです。
ED治療には経口薬を使う以外にも様々な方法があります。
例えば、何をやっても治らない場合は最後の手段として陰茎プロステーシスという外科手術による治療法があります。
これは特殊な機具をペニス内に埋め込んで勃起機能の回復を図るもので、その効果は絶大です。
この外科手術を受ければ、ほぼ年齢に関係なく勃起力を取り戻して性交することが可能となり、実際に70代・80代で手術を受けて充実した性生活を送っておられる方々もいます。

陰茎プロステーシスはペニスに器具を埋め込むということで、大がかりな手術が必要になり大変そうなイメージがありますが、実際の手術は局所麻酔を使用して1時間くらいで完了する場合がほとんどです。
多くの人は入院する必要はなく日帰りで済みますが、手術後から性交が可能になるまでには傷が完全に癒える2ヶ月くらいの期間が必要です。
陰茎プロステーシス手術は、保険が適用されない手術なので費用が数十万円かかるのが普通で、決して安いとは言えません。
一度受けてしまえば以後薬代はかからず、自分のしたい時にいつでも性交が可能になり、ある意味とても経済的といえます。

ただし陰茎プロステーシスは、一度外科手術を受けると本来の自然な勃起力は失われてしまい、二度と戻すことはできませんから受けるには熟慮が必要です。
身体的に薬での治療が無理な人などが最後の手段として行うものといえますから安易に決断してはいけません。
まずは専門のクリニックでカウンセリングを受け、EDになっている原因を突き止めることが重要で、その上で適切な治療法を選択していくことが大事です。
例えば、血管性EDなら陰茎に血管作動薬の注射を注入するのが効果的ですし、ホルモン異常系EDならホルモン補助注射などで治療していきます。
またEDになる原因の大半は心因的なものだとされており、ストレスの除去や精神科でのカウンセリングが効果的な場合も多いです。
陰茎プロステーシスの前に、まずこれらの治療法を検討するべきです。

外科手術の費用を知っておく

EDは正しい治療を行えば症状の改善が期待できますので、諦める前にクリニックを受診して医師に相談してみることをおすすめします。
原因については、心因的なものと身体的なものが考えられます。
ストレスや不安や緊張などの心因的なものが原因である場合には、まずはカウンセリングなどで原因をはっきりさせることが必要です。
心因的なEDはその原因となっている要素を取り除くことで、症状の効果的な改善を期待することができます。

身体的な原因による場合には、症状を改善するためには外科的治療が必要になります。
血流に問題があることが多く、血管が原因で男性の勃起が阻害される症状は血管性EDと呼ばれています。
血管性EDにはさらに2種類のものがあり、陰茎に血液が十分に流れ込まないことが原因の動脈性EDと、陰茎に流れ込んだ血液がすぐに流れ出てしまうことが原因の静脈性EDがあります。
治療としては、まずは血液の流れを改善するための投薬治療が行われます。
一定期間投薬をして経過を観察しますが、その後の症状の改善が見られない場合にはさらに外科手術が行われるのです。
動脈性EDの外科的治療としては血液の通り道を作るバイパス手術などが行われ、静脈性EDの外科的治療としては陰茎背静脈切除などが行われます。

血管性EDの手術には、保険が適用される場合とされない場合とがあります。
詳しくはクリニックで相談をしてみてください。
保険が適用されれば治療費の一部を自己負担すればOKとなりますが、実際には費用全額の自己負担が必要になることが多いようです。
全額自己負担で血管性EDの手術を受ける場合には、およそ30万円から50万円程度の費用が必要になります。

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